antosi アントシアニンとはどんな成分?何で目に良い効能があるの?根拠を知って疑問を解決!

「ブルーベリーは目に良い。」

この言葉を何度か耳にしたことがあると思います。

確かにブルーベリーは目に良い成分を含んでいます。

ですが、ブルーベリーに含まれている目に良い成分がどんなものかを詳しく知っている人は少ないはず。

 

結論から言うとブルーベリーに含まれている目に良い成分とはアントシアニンの事です。

みんなが口をそろえて「ブルーベリーは目に良いから食べなさい」というのはアントシアニンを含んでいたからなのです。

 

  • ではアントシアニンとは一体どのようなものなのでしょうか?
  • そしてアントシアニンはどのような働きをするから目に良い効果があるのでしょうか。

 

これらの疑問についてこの記事ですべて解決していきます。

 

アントシアニンって何?すべてを解説

そもそも「目に良い成分であるアントシアニンとは何?」と思う方も多いことでしょう。

基本的に、アントシアニンは目に良い成分とだけ認識しておけばまず問題ありませんが、物好きなあなたのために詳しく説明しましょう。

 

アントシアニンは青紫色の天然色素です。

ブルーベリーで言えば、紫色を作っている成分です。

つまり、ブルーベリーの紫色全部がアントシアニンということです。

 

なぜブルーベリー、アントシアニンは紫色なのか

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ではなぜブルーベリーはそんなに紫色のアントシアニンを身にまとっているのでしょうか。

これは人間で例えてみると分りやすいかもしれません。

要チェック!

例えば、人間は日焼けをする時にメラニンという色素によって日焼けをします。

肌は紫外線を受けると「太陽光を皮膚の奥へ届かせまい!」と、ガードするために紫外線を通さないメラニンを大量に生成します。

ですので人間は太陽光を浴びるとメラニン色素によって肌の色が黒くなるのです。

肌が焼け焦げているわけではありませんよ。
※焼きすぎによるヤケドどうのこうという話は置いといてください。(笑)

で、つまりあの日焼けによって皮膚が黒くなっているのは人間の皮膚を紫外線から守るための防御反応なのです。

 

ブルーベリーが紫色なのはアントシアニンで紫外線から身を守っているからである

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ここまで理解できたのであれば、ブルーベリーに置き換えてみましょう

ブルーベリーは紫外線を浴びても、メラニンを作り出すことができません

ですがブルーベリーも紫外線から身を守らなければなりません

そこでブルーベリーが生産するのがアントシアニンという成分です。

アントシアニンも紫外線をバリアする働きがあります。それで、アントシアニンを作り出し紫外線から身を守っているのです。

 

ですからブルーベリーはあれだけアントシアニンの青紫が前面に出できているというわけです。

 

要チェック!

つまり青紫濃ければ濃いほどアントシアニンを多く含んでいるブルーベリーだと言えます。

青紫が濃いブルーベリーほどアントシアニンをたくさん含んでいるので、目の疲れ回復効果が大きいブルーベリーである証拠です。

 

ブルーベリーよりもアントシアニンを多く含んでいる果物

ブルーベリーにはあれだけ紫色のアントシアニンをたくさん含んでいるように見えますが、ブルーベリーと同じ大きさなのに、何倍もアントシアニンを含んでいて、ブルーベリーより紫色の濃い果物があります。

それはブルーベリーの王様と言われている「ビルベリー」というものです。

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ブルーベリーとビルベリーは、名前も見た目も似ていますが、種類はちょっと違うものになります。

一般的にはブルーベリーとビルベリーは親戚として扱われていますが、それは若干違うということです。

ただし、アントシアニンをたくさん含んでいると言う点では同じです。

 

ブルーベリーとビルベリーの青紫色の濃さを比較

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ブルーベリーとビルベリーを比較してみると青紫の濃さが違います。

これはビルベリーの方がブルーベリーよりも4倍以上アントシアニンを多く含んでいるという理由があるからです。

ビルベリーとは?

⇒次回更新

 

アントシアニンはなぜ目に良いの?どんな効果がある?

先程はブルーベリーよりも4倍以上アントシアニンを含んでいるのがビルベリーだと説明しました。

つまり、ビルベリーを食べた方がブルーベリーを食べるよりも4倍以上も目に良い効果があるといえます。

 

ビルベリーを食べることが目に良い成分であるアントシアニンをたくさん含んでいるという事をお分りいただけたかと思います。

ですが、「なぜアントシアニンは目に良い効果がある」と言われているのでしょうか。
目に良い効果と言うのはもう少し正確に言うと、アントシアニンは疲れ目を回復させる効果と言う方が正しいです。
要チェック!

ではなぜアントシアニンは疲れ目を回復させてくれるのでしょう?

それは、アントシアニンにはロドプシンの再結合を促す効果があるからです。

 

ロドプシンの再結合と言われても、小難しく感じるかもしれません。

もう少し深掘りしていきましょう。

 

アントシアニンとロドプシンの関係

私たちは物を見るときに光としてを感じることで、目の前の物を認識することができます。

この時に、光のままでは脳がモノとして認識することができないため、光から信号へと変換されます。

この時に、光から信号へ変換してくれる部分は網膜です。

網膜が光を信号に変換してくれ、信号を脳に伝えてくれるので私たちは物として認識することができるのです。

 

ですが、網膜が光を信号に変換する際にロドプシンという変換効率を上げてくれる成分を消費してしまいます。

眼を使い続けていることでロドプシンが消費され続けていくと、光の変換効率が落ちて物を認識しづらくなってしまいます

物を認識しづらくなっている状態こそ「疲れ目」です。

 

そこでアントシアニンが登場します。

 

ロドプシンを消費し尽くしてしまい、光の変換効率が落ち、疲れ目状態になっている時にアントシアニンを摂取することでロドプシンの再結合を促します

ロドプシンが再結合し、再び光の変換効率が上がることで物を見やすくなります。

要チェック!

また物を見やすくなった状態が疲れ目が回復した瞬間といえます。

 

アントシアニンが目に良い効果があることが分りましたか?

この記事では「アントシアニンという成分について」と、「アントシアニンがなぜ目に良い効果があるのか」という理由について説明しました。

お母さんに「ブルーベリーは目に良いから食べなさい。」と言われていた理由が分りましたね。

 

お母さんもブルーベリーが目に良いと言うことだけしか知らなかったと思いますが、これであなたは「ブルーベリーにアントシアニンが入っていて、ロドプシンの再結合を促してくれるから疲れ目に効果を発揮してくれる。」という深い部分まで理解できたかと思います。

 

アントシアニンをとるにはビルベリーを食べないといけないの?

antosi アントシアニンとはどんな成分?何で目に良い効能があるの?根拠を知って疑問を解決!

ここまで説明を聞いたら「疲れ目を回復させるアントシアニンを摂取するには、ビルベリーを食べなければならない」と思うかもしれませんが、それははっきり言って手間でしかありません。

そもそもビルベリーを売っているところを見たことがありませんし。

疲れ目を回復させるのにわざわざビルベリーやブルーベリーを購入するということはやめましょう。

 

アントシアニンを効率的に摂取するのはビルベリーサプリが効果的です。

一日当たりのコストも30円程度から始めることができ、さらにビルベリーエキスをぎゅっと凝縮してあるのがサプリなので、効率的にアントシアニンを摂取することができます

次のページでは、アントシアニンの効果を存分に発揮してくれる今人気のアントシアニンサプリを効果の高い順にランキング形式で発表します。

 

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